2019年07月一覧

認知症を予防するための新手法は見つかったのか?新・認知症大綱を見てみたら・・

新・認知症大綱では、認知症になっても地域で安心して暮らしていけることを「共生」と捉え、もうひとつ認知症の発症や進行を遅らせることを新たに「予防」と定義しました。認知症の「予防」について、「発症を先送りする」という意味ならば、予防できる可能性はあります。 

令和時代 それは「高齢者受難の時代」であるという現実

元号が変わって令和時代になったばかりだというのに、今の高齢者・シニア世代が置かれている立場は、あらゆる面で「高齢者受難の時代」を象徴しているのではないかと感じられることが多い。 何が受難なのか? それは高齢者が様々な形で社会の重荷 = お荷物、厄介者になっている現状があるということである。

“老後2000万円”より深刻 金融庁報告書の本当のテーマは「認知症問題」だ 

この金融庁報告書が本来言いたかったこと、本当に必要な議論と考えていること、本当のテーマ、それは「認知症問題」なのです。 これはつまり、もし認知症になった時に自分の金融資産をどうするのか、どう守るのか、ということを訴えているのです。

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