社会問題一覧

2020年4月 契約ルール大激変! 約120年ぶりに民法が大改正されます!

「民法」のうち、今回は主に売買や金銭の賃貸借など、人と人との取引に関する“契約ルール” などを定めた「債権法」の部分が、時代の変化に合わせておよそ120年ぶりに大幅に改正されることになりました。 120年の間に大きく変わってしまった社会情勢や ”時代” の変化に、法律の方を対応させていかざるを得なくなったのです。

パワハラ防止法が成立したのに相変わらずパワハラする人に教えたい裁判事例と法的責任

「パワハラ防止法」が成立したのにもかかわらず、そのことを知ってか知らずか、懲りずにパワハラを行っている管理職 (パワハラが止められない上司) が相変わらず多いようです。 そんなパワハラ上司の方々に是非とも教えてあげたい『ハラスメント裁判事例と法的責任』について書かせていただきました。

ながらスマホ→スマホ依存症→スマホ脳過労→スマホ認知症 破滅への一本道

あまりにもスマホに依存しすぎる生活を送ると、スマホからインプットされる情報の量が多すぎて脳が疲労してしまい、処理能力が大幅に低下し、一定の限界を超えてしまいます。そうすると、物忘れやケアレスミスを起こしてしまうことが多くなるのです。このような、脳機能が低下した状態は、「スマホ認知症」と呼ばれています。    

令和「高齢者受難の時代」だからこそ “金融リテラシー” で知識武装せよ!

元号が変わって令和時代になったばかりだというのに、今の高齢者・シニア世代が置かれている立場は、あらゆる面で「高齢者受難の時代」を象徴しているのではないかと感じられることが多い。 何が受難なのか? それは高齢者が様々な形で社会の重荷 = お荷物、厄介者になっている現状があるということである。

悪質 “あおり運転” をする「路上クレーマー」たちの心理と 防衛法

あおり運転の多くは加害者側の感情のコントロールの未熟さが主な原因と考えられています。 しかし、被害者側にも知らず知らずのうちにあおり運転者を刺激する何らかの原因があったのではないかという結論に達しました。 例えば不用意なクラクションや急な車線変更などです。

悪質クレーマーの撃退方法とカスハラ対策のための指針作りが決定したこと

厚生労働省でもカスタマーハラスメント対策として、来年 (2020年) の春までに企業向けの『指針 = ガイダンス』を作ることになりました。 悪質なクレームは職場のパワハラに値するものとして認定し、専門の相談窓口を設けたり、本人の希望に応じてカスハラを理由とした配置転換を求めることを可能にしたのです。

何故すぐキレる「暴走老人」が増殖するのか?その理由が分かった!!

最近、日本で話題になっているのが、すぐにキレる高齢者の問題です。 駅や病院などの公共の場での暴力、暴言、犯罪行為などが取り沙汰され、高齢者に対する反感の声も強まっています。 何が起こっているのでしょうか? 日本の高齢者は、なぜこうも不機嫌で暴力的になってしまったのでしょうか。

特殊詐欺から高齢者を守る方法 留守番電話作戦で詐欺師たちを撃退できる!!

高齢者を騙してお金を奪うとする金融犯罪が相変わらず多発しています。一向に被害の減らないオレオレ詐欺=特殊詐欺などのことですが、あれだけテレビや新聞などのマスコミで頻繁に注意を促しているにもかかわらず依然として騙される高齢者の方が後を絶ちません。親を守るには一体どんな対策を取ればいいのでしょうか?

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